子嫌いが母になりました

共働き夫婦と娘の日常と新築マンション購入記録

切迫早産で入院した話①

本ページは、プロモーションを含みます。

 

 

もう娘は1歳になりました。

この1年間あっという間でした。

時々写真や動画を見返してこんな時もあったなと

思い出に浸っている時間が幸せです。

 

 

早速ですが

私の妊娠中のエピソードは、とにかく切迫早産で入院がメインです。

今回はその話を書いていこうかなと思います。

(長くなるかもなので何回かに分けで投稿します。)

 

 

 

それは、妊娠7か月での妊婦検診の時でした。

"子宮頚管長"が短いねと主治医に言われました。

念の為自宅安静してね、2週間後もう一回見せてねと。

 

 

突然のことで、性別がそろそろ分かるかな♪なんて

わくわくしていた気持ちが突然バン!とシャットダウンされた気分でした。

 

 

仕事中お腹張る事があったので

今回一応先生に伝えて内診して頸管長診てもらったんですけど

まさか自分が自宅安静してねとまで言われるとは思いませんでした。

ちなみに頸管長は24mmくらいでした。(この頃正常なら30~40mmくらい)

 

 

仕事を休まないといけないので母健連絡カードを書いてもらい、

健診後出勤のつもりだったので急遽その日から会社を休みました。

(理解のある会社で本当助かりました。)

張り止めのリトドリンというお薬をもらって帰宅しました。

 

 

そこからは自宅では指示通りベッドの上でだけの生活です。

これが正解か?と思うことはあったけど、ひたすらゴロゴロしてました。

まぁきっと大丈夫だろうと思ってあまり気にせずゆっくり過ごせました。

 

 

 

そして2週間後、再度受診してきました。

やっぱり頸管長は短いままなので、何かあってからでは遅いと判断され

入院してくださいと告げられました;;

 

 

明日から入院で大丈夫だから準備しておいてねと

入院するためのあれこれ説明を受けて帰宅しました。

ショックで落ち込みましたが入院グッズを揃えられてなかったので

落ち込んでる暇もなく仕事終わりに夫に買ってきてもらうようお願いして

翌日の入院に備えて準備して1日終わりました。

 

 

その日の晩は夫がちょっと贅沢に駅ビルのお惣菜を

色々買ってきてくれたので最後の晩餐ってことでいただきました。

次こうやって家で食べられる日はいつになるんだろうな~と

夫と離れて過ごす入院生活が不安になったのを思い出します。

 

 

 

続きはまた明日!!!